メバル釣りの記録|夜メバリング釣行
皆さんどうも、YU-KINです!
今回は冬から春にかけての夜メバル釣行レポートです。
冬の低活性期から春の沖レンジ攻略まで、実際の潮位・時間・ルアー・ロッド操作を細かく記録しました。
これから釣行する方の参考になる内容です。
釣行日時とコンディション
- 日付:2026年2月中旬
- 時間:23:00〜25:00
- 潮:小潮、開始潮位+5cm、終了潮位-2cm
- 天候:晴れ、風速1m、気温5℃
- ポイント:藻場・テトラ周り(具体地点は非公開)
使用タックル
- ロッド:月下美人 83M-T・N
- リール:小型スピニング2000番〜2500番
- ライン:PE0.3〜0.6号
- ルアー:ジグ単1.5g、プラグラウズ70F、ワーム各種
実釣開始
到着時、水は透き通っており、波はほとんどなし。
他の釣り人はゼロ。
まずはジグ単1.5gで藻場を丁寧に探ると、開始30分で22cmのメバルがヒット。
ロッドは月下美人 83M-T・Nを使用し、ティップの柔らかさでバイトを確実に捉えられました。

サイズ調整とルアー変更
その後、反応が薄くなったため、ルアーをプラグ・ラウズ70Fに変更。
10g程度のウェイトで沖レンジを探ると、28cmの良型カサゴがヒット。
ドラグが鳴り、引きも強力で久しぶりにテンションが上がりました。
ルアー操作はストップ&ゴー+チョンチョンアクションで、水中で違和感なく自然に泳ぐ動きを意識。
プラグ特有の微妙な浮き沈みを見極めることで、ヒット率を高められます。
春レンジ攻略
冬の低活性期が落ち着いた翌週、春の夜メバルを狙って再釣行。
月下美人 76L-Tで沖レンジをプラッキングすると、20〜24cmのメバルが連続ヒット。
レンジに応じて巻き速度とアクションを変えることで、良型メバルを効率よくキャッチできました。

釣果まとめ
- メバル:22〜24cmを複数キャッチ
- カサゴ:28cmの良型1匹
- ヒット率向上ポイント:ルアー変更・レンジ把握・潮位確認・ストップ&ゴーアクション
釣行の学びとコツ
- 冬はジグ単で底層を丁寧に攻める
- 春は沖レンジ・中層をプラッキングで探る
- 状況に応じてロッド・ルアーを使い分けることが重要
- 潮位・風・潮流・ベイトの有無をチェックすることでヒット率アップ
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夜メバリングは、季節やレンジを理解しルアーを使い分けることで釣果が大きく変わります。
実釣データをもとに、皆さんも効率よく良型メバルをキャッチしてください。